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やりたいこと

ある人生の大先輩からのアドバイス

自分のこれからのことを考えて、
やりたいことを書きとめてみなさい。

今、バングラにいて、書いた気持ちと、
日本に帰ってから、見返した時の気持ちのギャップはあるかもしれない。

だけど、
今、残しておくことが大事、
そのときに考えればいいから。


と、いうわけで挙げてみた。

●マッサージを習う。for家族、友達
●護身術、体づくり
●草木染めを知る
●本を読む
●和紙を学ぶ
●バングラを伝えてみる(近所の人へ:写真、音楽)
●行きたいところへいってみる(長崎、ボストン、カンボジア、京都、四国、九州)
●音楽を聴く
●クラシックギターをもう一度習う(マンドリンも考慮)
●ショートムービーを撮る

という、やりたいこと。
思うままに書いてみた。

もう一度、日本に帰ってからみてみよう。
考えてみよ。
そのとき、自分がどうしたいのか。
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家族になろうよ

これまた歌のお話です。


「家族になろうよ」福山雅治

いつか
おじいちゃんみたいに無口な強さで
いつか
おばあちゃんみたいにかわいい笑顔で
あなたとなら生きて行ける
そんな二人になろうよ


いつか
あなたの笑顔によく似た男の子と
いつか
私と同じ泣き虫な女の子と
どんなことも越えて行ける
家族になろうよ


あなたとなら
生きてゆける
シアワセになろうよ


うん、福山さんの優しい歌声がすごくいい。
これはたぶん、好きな人への女性からの目線なんだろうなぁって思った。

家族になろうよ。
素敵だと思う。

その一言って、ものすごく温かな言葉。
生まれたときからの家族はもちろん大切。
そして、
人生の中で出会った大切だと思える人、
そういう人に出会えて、一緒になれるって、
しあわせなことだと思う。

しあわせのかたちは人それぞれ違うけれど、
家族なろうよ、
平凡だと思えるしあわせが、
自分にとっては、
一番大切なしあわせだと思うのです。

小さな恋のうた 

モンゴル800の「小さな恋のうた」

ふと聞いてみた

歌ってすごいなぁって思う。


心に残る言葉、響く言葉、共感する言葉を

音楽ののせて伝える。

すぅーって入ってくるんだよなぁ。

歌詞をみると、そのメッセージに気づく。

歌って、当たり前だけど、その中に想いがあって、

その想いが人に伝わるんだろうなぁ。


ほら
あなたにとって
大事な人ほど
すぐそばにいるの
ただあなたにだけ
届いてほしい
響け恋の歌



すぐ近くにいる大切な人に
想いを伝えるってなかなか簡単ではないよなぁ。

でも、想いは届いてほしい。
届けたい。
わかるなぁ。

制服

いつも通る道は、
子どもたちがたくさんいる。

ちょっと前までパンツ一丁で遊んでいた子どもたちも
いつのまにやら大きくなったようで、

学校の制服を着て、
教科書をもっていた。

月日が過ぎるのって早いなぁ!!

なんて思った。

DSC02548.jpg

ちなみにこれ、私の好きな制服です。

真っ白いブラウスに、青いスカートもいいけれど、
これすき!
バングラデシュの子どもたち♪
かわいい!!

コピー屋さん

最近、毎日のようにいく場所がある。
それはコピー屋さん。

日本のようなコピー機があるのですが、
それは日本のように、お金を入れて、自分で操作するのではなく、
ちゃんと店員さんがいるのです。

顔なじみのおじちゃんと兄ちゃん

いつも「ノモシュカール」と言って、和やかな笑顔で迎えてくれます。

これを何部印刷してください。

と注文して、ちょっと待つ。

いつもそんな感じ。

DSC02874.jpg


以前、プリンター買ったんだけど、壊れてしまったので、
これが私の日常になった。
徒歩15分くらいのところにあるお店。

出かけるの億劫なときもあるけれど、
ここでの会話とか、待っているときの人の出入りとか、いろいろみているのが楽しい。

プリンター壊れたけど、
代わりにこういったチャンスができたから、
まぁ、いっかな♪

漁村へ

ある日のこと
近くの空港の裏手にある、海辺の村へと行ってみた

雨季でもないけれど、海水が道のところまできて、
ちょっとした川を作っていた。
というわけで、ズボンをまくりあげ、渡る。

海水でよかった…
以前、雨季のときに、川のなかを歩いていて、
ヒルがくっついたことわからずに、1時間後に気付いた。
私の血を吸って大きくなったヒル。
そのとき持っていた塩をかけたら、
血を吐きだして、縮んでいった。

『おぉー!!!』

グロいけれど、ちょっとすごい光景だった!!

と、そんなことがあったのです。

さてさて、その日はずんずん歩いて、漁村に行きました。

カンカン照りの中、女性たちが海から獲れた魚たちを干していました。
そんな女性たちとちょっとした世間話。

仕事がある時は、毎日するという。
1日100Tk(100円)とかそのくらいの稼ぎ。

ある女性は、妊娠8カ月の妊婦さんで、旦那さんが足に障害があって、働けないということで、
彼女が働いているという。
検診には1回行っているんだって。

村にいって、検診に行ったことのない妊婦さんにあったりするから、
1回でも、行ったっていうのを聞いただけで、おぉ!!って思った。

初めてのお子さんなので、どうか無事に産まれてほしい。
元気に育ってほしい。



遊び
子どもがなにやら大きなボールと戯れていた。

いい笑顔
働く女性の良い笑顔!!

赤ちゃんのsmile power

この国に住んでもうすぐ2年が経とうとしている。
早いもんだ。
来た時は、長いなぁって思っていたけれど、
あと2カ月しかないって思うと、
いろいろと欲がでてくる。
会いたい人、やりたいこと、次々とでてくる。
これが先輩たちが言っていた、最後はばたばたするからっていうことなのかな。


ここバングラデシュに住んで、
たくさんの人たちと触れ合った。
子どもから、お年寄りまで、本当にたくさんの人たちと。

村で活動していて、思うこと。
村の子どもたちのSmile Power!!!のすごさ!!
本当に、にこって微笑んでいるだけで、
なんでか心がほわってする。

ある村であった赤ちゃん。
目がきらきらしていて、ほんと宝物だぁって思うくらい。

たからもの

『笑ったら 花が咲いた
この世界で一番 きらきらした大きな花』

My Way

Def Techの『My Way』って唄
聴いていると、
不思議な気分になる。

なんだか気持ちが開かれて、
力をもらえる唄。


地に足付け、頭雲ぬけ、進む、前へ前へ前へ
手をつなげばこわくないから、
そこまでおまえは弱くないから、
でもいつまでもそばにいないから。
Believe my way my way my way



信じていこう。
自分で決めていこう。
でも、無理はしないでいこう。
きっと、いい道がみつかるはず。
焦らず、背伸びせず。

Believe my way


うたったうた 2

思うこと
念じること

心を動かすものに出会えたら、

あなたは“今”を生きている証拠

うたったうた

幸せだと思えること、

それはあなたが今、

幸せを感じられている証拠。


その気持ちを大切にしてね。

あなたの優しい気持ちは、

きっと誰かを癒すから。

4月14日のこと

শুভ বাংলা নববরষ
しゅぼ バングラ のぼぼっしょ!!
A HAPPY NEW YEAR!!

バングラ暦では、この日が新年。
みんなに、『しゅぼ のぼぼっしょ』っていうと、
笑顔で、『しゅぼ のぼぼっしょ』って返ってくる。

そんなバングラ暦、たしか1419年だったような。
うろ覚え。
日本でも、東京は池袋とか、九州の福岡とかで、
新年を祝うお祭りがあったとか。

日本に帰っても、つながっていたいなぁって思う国です。

さてさて、この日は、Dhakaから、任地Cox's Bazarへと戻ってきました。

帰宅すると、隣のヒンドゥー教徒のディディ(お姉さん)から
ダワット(食事に誘ってくれました)!!
美味しい御飯^▽^
しかし、体調万全でないことが悔やまれるくらい、食べさせてくれる。
ありがたい…でも、きつい!!
鶏肉、魚のトルカリを大盛りごはんで、ね。

その後、昼寝して、
夕方になり、まえから行くと約束していたチャクマ(バルマ系少数民族)の友だちの家へ。
シェマイ(おやつ)
ニラミッシュ(野菜のカレー煮込み)
スイカ
牛のトルカリ
などなどをナスタ(軽食)として頂く。
これが、新年のおもてなし。

去年、親戚の家含め、6件くらいはしごして、
たらふく「食べて、食べて」と言われるままにたべ、
お腹が満腹すぎて、気持ち悪く、かつ痛くなった経験がある。
前傾姿勢で家まで帰った。

今年は、体調が万全ではないというのもあり、
やや慎重に食べる。
案の上、いろんなところ(3軒くらい)を訪ねる。
去年も来た家なので、顔見知り。
喜んでくれて、こっちもうれしいが、
いやぁ、それでも、もう無理っす!!っていうくらい、
出してくれる、が、食べれない…申し訳ない。


バングラ新年を一緒に過ごし、祝う。
ここの国の文化って面白いなぁって思う。

でも、イスラム教の国なのに、
イスラム教の新年の祝い方知らないなぁ…
去年も今年も、少数民族のお正月を経験。
まぁ、楽しかったから、ね。
いろんな過ごし方、ありますよね。

いつのまにやら

まえ、いつブログを書いたかな?
そう思っていたら、なんと…
1月1日のことだった。

今、4月23日。
あっ、自分が生まれた日。
28歳に、もう日本時間ではなりました。
こっちでは、今、時点では夜の11時です。
みんなから、おめでとうって言葉の贈り物をもらい、
気持ちがぽかぽかしています。
日本からのcallもうれしかった^▽^ノ


しかし、時が経つのは、早いなぁって思う。
自分が小さい頃なんて、理想としている大人の自分があったような気はするが、
たぶん、今の自分はそうはなっていない。

でも、今のままでいいと思う。
だって、幸せだと思うから。

生まれてきたこと、
たまに、大変だと思うときはあっても、
あとから考えたら、そこまで大変だったわけではなかったりとか、
ものすごく辛いことがあったわけではない。
それは、自分が、守られてるからだと思う。
なんでかは知らないけれど、タイミングよく、切り抜けられたりする。

母がよく言う。
感謝して生きるんだよ。
生かしてもらっているんだから。
前は、いつもお日様に向かって、
『ありがとうございます』って言葉をかけていた。
たまに思い出して、やってみる。
そうすると、なんだかいい気分。
一日、がんばるぞって、パワーがね♪


今日は、自分の誕生日でもあるけれど、
自分が生まれたということは、
母ががんばってくれた日でもある。
今日、22日の夜に母に電話した。
「産んでくれてありがとうね」
なんだか、直接、言葉で伝えたくなった。
それって、たぶん、自分が親になったときに、子どもに言われたら、
嬉しいだろうなって思うから。
痛みに耐えて、がんばってくれた母、
ここまで育てて、わがままな自分を海外へと見送ってくれた母。
お母さんになるって、今の自分では、
まだ想像ができないけれど、
でも、母のような母になりたいと願う。
掃除も、料理もがんばらなくちゃいけないけれど、
お母さんのように、おっちょこちょいでも、
あったかい人になりたい。


お母さん、ありがとう。
あなたがいたから、がんばれたこと、たくさんあります。
母の優しさに甘えすぎて、何度、傷つけてしまったことか。
ばあちゃんにもひどいことたくさん言ったし、
たぶん、自分が将来、ばあちゃんになって、孫に言われたら、
傷つくだろうなって思うくらいのこと…
じいちゃんにも、いろいろ盾ついたことたくさんある。
優しくできなかったこと、たくさんある。
お母さん、ばあちゃん、じいちゃん、ごめんなさい。
ひとり、海外に飛び出してしまって、ごめんなさい。
でも、もう少しで帰ります。
そしたら、また一緒に暮らそうね。

一緒に4人で、でかけよう。
また一緒に、ドライブしよう。
最後に長野に行ったときみたいに。


この家族のもとに生まれて、本当に幸せだと、
この27年間を振り返って、思う。
本当に、本当に、ありがとう。

そして、今まで出会ったすべての人たちへ、
出会えて、本当に、良かったです。
出会ったことに感謝です。
本当に、本当に、ありがとう。


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